《東三河の恵み 最強肉汁餃子3種》にっぽんの宝物グランプリ参戦!

*現在「東三河の恵み最強肉汁餃子3種」で使用していた【あつみちゃんトマト】は【出汁推し実】に名称変更されています。「東三河の恵み最強肉汁餃子3種」は実店舗「麵遊庵」のみで販売。通販ショップ、ふるさと納税等では販売中止。

その他の東三河の恵みのラインナップ商品である、「あいちの鴨の最強肉汁餃子」「源氏和牛の最強肉汁餃子」は引き続き通販ショップで販売しています。

地元、東三河の素晴らしい食材をふんだんに使い、肉汁溢れる独奏的な餃子を作りました。

 

従来品の最強肉汁餃子が、にっぽんの宝物の中でブラッシュアップを重ね進化したものです。

そして、ありがたい事にオンライン大会準グランプリを獲得出来ました。

関わって頂いた全ての方々に御礼申し上げます。

そして日頃、地元で応援して下さっている皆様に感謝いたします。

次は2月開催の全国大会に突き進みます!

にっぽんの宝物とは?

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にっぽんの宝物JAPAN大会(全国大会)開催

2月11,12日に東京ミッドタウン日比谷でJAPAN大会(全国大会)が開催されました。

各地域から選ばれた猛者達の熱量がすさまじかったのがとても印象的です。

そして、JAPAN大会(肉加工部門)準グランプリを獲得

グランプリを獲得とはいきませんでしたが、オンライン大会に引き続き準グランプリを獲得できました。

 

皆様のおかげです。ありがとうございます。

生産者のこだわりや思いを伝えるという事

今回の商品開発にあたり農業の生産者さんにお願いをし、見学や取材をさせて頂きました。

 

取材させて頂いた生産者さんに共通していえる事は、苦しい経営状況や後継者不足という事でした。詳しい事は割愛しますが、今回紹介する生産者さんはそういった事を自ら打破しようと努力している方達です。

今の状況を変える為に何が出来るか?と考えられています。

 

源氏肥育組合「源氏和牛」


源氏和牛は東三河の銘酒「蓬莱泉」の酒粕を与えて育てた黒毛和牛です。牛の堆肥は酒米づくりに利用するというSDGsを意識した循環型農業を実践されています。

酒粕を与える事で融点の低い良質の脂が多くなりイノシン酸が増加するという分析結果が出ています。そして、少しでも安心で安全な牛を食べて頂いたいという思いから、畜産業では当たり前になっている抗生物質の投与をしていないそうです。

 

農場見学に伺った時に生産者の久保田さんが「私だったら、こんな牛を食べたい。という育て方をしているんです。」とおっしゃた言葉がとても印象に残っています。

鳥市精肉店自社ブランド「あいち鴨」


JASで定める地鶏の10倍以上の広さで平飼いをしストレスフリーな環境で育てている。

脱毛工程の際、肉の薄膜を傷つけないように、機械処理せず職人の手で1羽づつ処理している。

この2つの事から臭みの無い上品な味わいの風味になっているそうです。

 

元のあいち鴨の生産者さんが、ご高齢などの理由で廃業される事になった時、「こんな美味しい鴨が無くなるのはもったいない!」と取引のあった鳥市精肉店さんが申し出て、農場経営を引き継いだそうです。

 

たしかに無くなってしまうのはもったいなすぎると思います。引き継いでくれた鳥市精肉店さんに感謝ですね。

 

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